文献データート記入要領(2007/12/14 改訂)
日本知能情報ファジィ学会 文献調査委員会
1.はじめに
データベース作成にご協力頂きありがとうございます。サンプルはこのメー
ルの末尾にありますので、その内容を記入要領に沿って、貴方の論文に合わせ
て修正の上、お送り下さい。
2.記入の方法
2.1 電子版の記入用紙をお取り寄せください。
この文章をお読みの方は、すでに、入手されているはずですが、入手さてて
いない場合は以下のメールアドレスに、電子メールをお送りください。
折り返し、電子版の記入用紙を電子メールでお送りします。(Subjectも内容
も無視します。)
電子版記入用紙の申込先:fuzzy-sample@ng.ee.uec.ac.jp
電子メールで取り寄せが不可能な方は、「D 電子版記入例」のように
各自でタグ名等を設定してください。
2.2 電子メールの場合の注意事項
データの表現方法は次のようにして下さい。
a) 各項目は1行に記述し、行頭に半角で「タグ名:(コロン)」をつけて下
さい。タグ名については付録Cを参照して下さい。長いデータは複数行に渡っ
ても構いませんが、データ本体をダブルコーテーション(")でくくって下さ
い。本体に含まれるダブルコーテーションは連続するダブルコーテーション
("")で表して下さい。
b) 選択項目のデータは、付録Cのタグ名一覧にある選択番号、あるいは、
略号を記入して下さい。
c)著者名と所属は「著者1」、「著者1の所属」、「著者2」、「著者2の
所属」、...の様に、対応するものを連続する行に並べ、複数の著者の場合は
文献と同順として下さい。
d) 複数文献データを単一ファイルで表す時は、表題項目により新しい文献
の開始とみなします。(従って表題項目は必ず各データの先頭につけて下さい。)
e) その他の注意事項は、「5. 記入内容に関する注意事項」にあります。そ
ちらも合わせてお読みください。
2.3 返送
a) 宛先は
fuzzydb@ng.ee.uec.ac.jp
として下さい。
b)メールの表題(Subject)を、
「Fuzzy Article Data Sheet」
として下さい。
(NiftyではSUB:で文章先頭に記述可能です。InternetではSubject:の欄に
記述します。)
d) 半角カナは、電子メールでは伝送できませんので、全角の対応する
文字になおして下さい。
e) メールでは、パソコンで用いられているシフトJIS や UNIXでのEUC コー
ドは、一般に使えませんので、7ビットJIS で送られるようにご注意下
さい。
f) データは添付ファイルとせず。メール本文としてお送り下さい。
3. 記入内容に関する注意事項
3.1 文献番号
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)<旧:日本ファジィ学会誌>はSOFT-J、
ファジィシステムシンポジウムはSOFT-C、
ソフトサイエンスワークショップはSOFT-W-NEF、
あいまいな気持ちのワークショップはSOFT-W-EHM
と記入して下さい。
3.2 表題
・和文表題だけのときは「表題(英)」欄に記入する必要はありません。
・英文表題だけのときは「表題(英)」欄に英文表題を記入し、
「表題(和)」欄には記入しないでください。
3.3 著者・所属
著者・所属は第1著者から順に記入して下さい。
・ 著者
英字形のみのときは、「著者(英)」欄に英字形を記入し、「フリガナ」欄、
「著者(英)」欄には記入しないで下さい。
(a) 著者(和) 姓と名の間に1字分の空白を空けて、姓、名
の順に記入して下さい。
(例)田中 裕一
(b) 著者(フリガナ)(a)と同様にカタカナで記入して下さい
(例)タナカ ユウイチ
(c) 著者(英) (a)と同様に英字形で記入して下さい。
(例)Tanaka Yuuichi
・所属
投稿論文に記載の所属機関名を記入して下さい。
英字形のみのときは、「所属(英)」欄に英字形を記入し、
「所属(和)」欄、「フリガナ」欄には記入しないでください。
所属機関名は指示のない限り略さないで下さい。
(例) 「東工大」とはせずに「東京工業大学」。
ただし、「株式会社」、「財団法人」、「(株)」、「(財)」、
「Incorporated」,「Limited」は略して(記入しないで)下さい。
(例) 「株式会社東芝」とはせずに「東芝」。
所属機関名が長いときは、わかる範囲で部課名、学部、学科名等を
略して(記入しないで)構いません。
NTT等、略称の方がよく知られている場合は、略称で構いません。
他の著者と同一所属のときでも、「同左」等と記入しないで下さい。
3.4 出典種別
ファジィシステムシンポジウムは「5. 大会」を、ノンエンジニアリングファ
ジィワークショップは「4.シンポジウム」をそれぞれ選択して下さい。
3.5 抄録
3.5.1 日本語の抄録を400文字以内で記入して下さい。
3.5.2 英文の抄録を200語以内で記入して下さい。
3.6 キーワード
・ 「キーワード区分」、「キーワード」、「フリガナ」欄のみ記入し、
「英文」欄には記入しないで下さい。
・ できるだけ付録のキーワードリスト「分野」、「機能」からキーワード
を選んで下さい。その際は、「キーワード区分2」の 1.統制語を選択し、
「分野」であるか「機能」であるかに応じて「キーワード区分1」
2.分野 または 3.機能 を選択して下さい。
・ 記入したキーワードがキーワードリストに載っていないなら、「キーワー
ド区分2」の 2.自由語 を選択して下さい。このときは、「キーワード区
分1」は記入しないで下さい。
・旧日本ファジィ学会発行の「キーワード集」をお持ちの方は、それに掲載さ
れている「理論」のキーワードも付与し、同様に記入して下さい。
3.7 電子メールアドレス
連絡先の電子メールアドレスを半角で記入して下さい。
内容等について数年間連絡のとれるアドレスをお書き下さい。
たとえば学生については、指導の先生などのアドレスで
お願いします。
4.8 著者・抄録者バックアップコピー
メール伝送、郵送の事故に備え、バックアップコピーをとるようにお願いします。